毎日の腰痛、ツライですよね

朝の腰痛はツライ

 

朝目覚めて、体を起こすと「イタっ!」となる。
腰痛持ちって、朝が一番きついですよね。

 

体をまっすぐに伸ばすのがツライから、そのままトイレに行く。
伸ばすと今度は腰をかがめるのが痛いから、洗面台に手をついて顔を洗う。もしくは、しゃがんで洗顔する。

 

もしこの腰痛を完全に取り除いてくれるなら、10万円払ってもいい!
本当に慢性腰痛で苦しんでいる人はそれくらい思いますよね。

 

【目 次】

 

管理人実感!!根本的改善は運動と睡眠しかない

体が沈む布団

 

管理人が使用中の、朝腰が痛くならない布団はコレ

 

このサイトの管理人40歳、そのうち21年間は腰痛に悩んでいます。
学生時代にバイトでぎっくり腰をやってから、その間、カイロ、鍼灸、整骨などありとあらゆる治療方法を試してみました。
ゴッドハンドがいると聞けば、県外にも足を運んだことがあります。

 

硬膜外ブロックや、最近はやりの筋膜リリース注射も整形外科で試したことがあります。

 

治療は効果なし

 

でも、結局効果はありませんでした。
その時はちょっとマシになってもまた時間が経てば元の痛みが出てくるんです。

 

治療院放浪を諦め、完治には生活改善しかないと考え、ストレッチを中心とした運動と、睡眠に時間とお金をかけるようになりました。

 

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ただの高反発布団では腰痛はよくならない理由

体が沈む布団

 

私の経験から言えば、睡眠の質を上げるには、寝具は重要でした。
元々寝付きは良いほうで、どんな布団でも眠れるほうです。
でも、旅行先で体が沈み込むようなベッドで眠った次の日は、朝とても腰が痛かったことを覚えています。

 

体が沈むということは、寝返りが打ちにくいんです。
人間は寝ている間に30回以上寝返りを打つのが普通です。
寝返りの回数が少ないと、それだけ姿勢が固まってしまい、朝起きると冷えて痛くなるわけですね。

 

体が沈み込むいわゆる低反発の敷布団は、気持ちは良くても腰痛持ちにはNGなわけです。
その反対、高反発の寝具を選ばなければいけません。

 

今ネットで「高反発 布団」「高反発 マットレス」と検索すれば、かなり多くの寝具がヒットすると思います。

 

でも、腰痛に悩む人は高反発ならどんな布団でもいいというわけじゃないんです。
素材にある程度こだわらないといけません。

 

高反発布団の選び方

 

腰痛を本当に良い高反発布団は、吸汗性、通気性に優れているものです。

 

なぜ吸汗性や通気性に優れていなければいけないかというと、暑くて掛け布団を剥がしてしまい、その結果明け方掛け布団を着ていないことになります。
そうなると、全身が冷えてしまい、腰が痛くなる原因になります。

 

人間は寝ている時にかなりの汗をかきます。
汗が背中に貯まると気持ち悪いですよね。
夏場などは涼しいところを求めてゴロゴロ寝返りをうつものですが、吸汗性に優れていれば、最低限の寝返りで朝まで過ごせるんです。

 

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羊毛の高反発布団が腰痛持ちには一番

気持ちいい布団

 

私が今まで使ってきた経験上、一番よかったのは羊毛布団です。
夏涼しくて、冬暖かく、吸汗性に優れているのはいます。
高反発のものであっても、表面が羊毛なので、極度に高反発というわけではありません。

 

管理人使用の羊毛敷ふとんはこちら

 

有名商品で言えば、エアウィーヴ、マニフレックスなどもあります。
実際にどちらも試したことがあるのですが、エアウィーヴは硬すぎ、マニフレックスは通気性が疑問でした。
どちらも独自開発の素材ですが、やはり羊毛に勝るものはないと思います。

 

その他の高反発布団(マットレス)はウレタンフォームを使っているものが多いです。(ニトリ、アイリスオーヤマなど)。
ウレタンは通気性がよくありません。

 

また、値段が安いものは耐久性が心配ですね。
ウレタンフォームを使用しているもののなかでは、モットンが耐久性には優れていると思います。

 

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項目別に有名高反発布団を評価してみました

 

商品名

雲のやすらぎ

モットン

エアウィーヴ

マニフレックス

 

 

 

 

通気性

 

 

 

 

床置き

 

 

 

 

硬さ

普通

普通

硬い

やや硬い

耐久性

 

 

 

 

価格

(シングル)

39800円

39800円

75600円

39204円

最安値サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛用の寝具でよく言われる、「体圧分散」という点では、どれも甲乙つけがたいと思います。
あとは使うシーンにも寄ると思います。

 

エアウィーヴは和室やフローリング直置きには、不向きです。
モットンは通気性に不安が残りますが、腰痛の人向けとして評価が高いです。
耐久性にかなり優れているので、同じ雲の安らぎ、マニフレックスと同じ価格でも、長年使うことを考えればコストパフォマンスはいいのではないかと思います。

 

雲のやすらぎは耐久面で若干劣るかもしれませんが、管理人自身、すでに4年以上使っていますが、今のところ、劣化やへたりを感じることはないですね。

 

雲のやすらぎ使用の感想を見る

 

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朝が変われば、人生が変わる

雲のやすらぎで寝る管理人

 

 毎日ストレッチと駅までの通勤を自転車から歩きに変えたこと、それに布団を雲の安らぎに変えたことで、ひどかった腰痛が徐々に改善されつつあります。

 

 ひどい時は通勤途中、痛みでうずくまった時もありました。
 まだ完全に治ったわけではなく、まだ時々痛む時があるので、不安もあります。

 

 私ももう40歳。今はまだある程度自由に体が動くので運動もできますが、10年、20年後年をとった時に、腰痛改善のために何かしようと思っても無理でしょう。

 

 そのために多少仕事や趣味の時間やお金を削っても、惜しくはないと思いました。
 腰痛が完治した時はまたこのホームページで挨拶させてもらいたいと思います。

 

雲のやすらぎが最安値で買えるページはこちらです

 

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腰痛にいいマットレスを探してるならこちら

このサイトは、腰痛持ちの方のために、敷布団を中心に紹介していますが、こちらのサイトでは、マットレスを中心に紹介しています。

 

腰痛にいいマットレスガイド

 

腰痛にいいマットレス完全ガイド

 

写真のように、私と看護師である妻の2人で、腰痛に効果があるマットレスの選び方を詳しく紹介しています。
一口にベッドマットと言っても、様々な種類のマットレスがあります。
なぜ低反発マットレスがよくないのか、体圧分散がなぜ腰痛改善には重要なのかといったマットレスの選び方や、エアウィーヴ、ニトリなどの人気マットレスブランドの比較、また、腰痛改善が期待できるストレッチや体操などを動画や画像で詳しく紹介しています。

 

ぜひ参考に見てください。

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